RX6800(リファレンス)のレビューしますん

2020年11月20日(Fri.)JST18:59、私はコンピューターディスプレイの前にいた。
19:00から、AMDの新作GPUが発売解禁となるためだ。
地方民なので近所にパソコンパーツショップなどないので通販で購入を決めていた。
時間になりWEBサイトを更新する…重い…
表示されたものの、目当てである”RX6800XT”は一瞬で完売。
残るは無印といえる”RX6800″しかなかった。
“RX6900XT”もあったと思うが、お値段が高杉だったので眼中になく記憶にない。
※リファレンス版のみの販売日。
かくなるうえは一番安いこれしかない、と購入したのである。

開封の儀を執り行います

実は一回開けちゃった後です。シンプルすぎる外箱。
玄人志向モデルです、お値段は76,978円+送料。
リファレンスなんで中身は各社一緒ですがパッケージやサポート体制で差がある模様。

付属品。えっこれだけ?まぁ玄人志向ならこんなもんか。
しかし玄人志向は一番安い。初期不良とか保証期間内に故障したことないから
サポートはどうなのかは未知数。
質問などはBBS(電子掲示板)でユーザー同士の交流に丸投げだから
まぁ素人向けではないですね。
個人的な印象は、玄人志向扱いのもので故障とかトラブルはないので悪くない。

完全2スロットで、美しい。持った時、質量が感じられる(RADEON VII並)

裏面。バックプレートはアルミっぽいですね。海外の分解動画だとサーマルパッドはないようだ

出力端子群。HDMI、DP×2、USB-C。USB-C対応のディスプレイ欲しいな。
それから、端子側には孔がないのでPCケースに入れる場合は排気を考える必要あり。

PCI-E補助電源端子。8ピン×2が必要。

目を引いたのが、このファンの周り。バリアーリングというらしい。令和最新トレンド?

取り付け。

おぉ~。詳しくはないが何かスターウォーズ感?がある気がする。”RADEON”以外は光らない。
赤いフチどりが流れるように光ったら最高だったかも、ちょっと残念。

負荷がない時はZEROファン機能によってファンが停止する。
Radeon Softwareで常時回転も可能。

やっぱり、常時回転が安心安全な気がする(個人の感想です)

とりあえず、ベンチマーク

いつものやつ。WQHD環境、CPU及びGPUセッティングはストック(デフォルト)状態。つよい。

ストレステストも難なくパス。(フレームレート安定性が96%以上で合格)

温度変化(上から2段目のグラフ)でも最高70度行っていない。
※青っぽい線がGPU、緑っぽい線はCPU。

まとめ

GPUに関してはRADEONがATIの頃から使っているため、AMDには評価が甘いかも。
※AMDのCPUは買ったことないはず…APUのCezanneっていうのは出たら欲しい。

全体として、質感、性能が良く満足できる内容だった。
動作音も静かだし冷えるしコイル鳴きもほとんどない。
本来欲しかったRX6800XTではないが、現在はこれでよくね?ってなっている。
PCIe4.0やSAM(Resizable Bar)が使用できる環境になったら再度評価してみたい。
今回はこの辺で、ではまた。

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