某グ○タ嬢は顔をしかめそうな行為であるマイニングですが、今シーズンの冬は寒い!!
よって仮想通貨(今は暗号資産って言うんだっけか)も暴騰しており電気代をペイ出来そうなので
暖房を兼ねてやってみたいと思います。まぁ電気ヒーターなんかよりはいいじゃない…?
ちなみに筆者は2018年初頭に意気揚々とマイニングマシンを製作して直後
仮想通貨暴落の潮流に飲み込まれたことがあるので、
リグフレームにお金かけたくないと考案したのが本記事のフレームになります。
いざとなったら分解して燃えるゴミにできます。
※ちな、前回のマイニングマシンのフレームはオープンケースなので現メインPCに転用されています。

↓いきなり完成形がコチラ↓

まぁ木ですな。

コンセプトは安い!すぐに廃棄できる!そこそこコンパクト!以上!
GPUの数はATXマザーボード直付け1~2本、上段に4本の計5本を想定しております。
フレームサイズはおよそ縦32×横51×奥行き30(cm)。
つうか材料費を考えたらこのサイズになったというか。

必要な材料

・木の棒×3本(18mm角長さ1820mm、今回はパイン集成材)
・半ねじの25㎜×20本くらい(適当なもの)
以上です、たぶんホームセンターで1000円以下だと思う。

切り出し。

3本の角材を切りましょう。
ホームセンターで切ってもらってもいいかも。
自分で切る場合、2×4などの端材をガイドにするとそこそこの直角でるよ。
あと、切った後のバリが気になる人は紙やすり用意してね。320番くらいでいいと思う。
・1本目切り出し…516㎜が3本、191が1本
・2本目切り出し…480㎜が3本、300㎜が1本
・3本目切り出し…480㎜が1本、300㎜が1本、273㎜が2本、191㎜が1本、142㎜が2本

切り出し完了の図

組み立て

皆さんおまちかね!組み立てです。
下記の図と一枚目の写真を参考にねじを締めこんでください。電動ドライバーがあるとよいです。
締めこみはフレームをなんとかしてガッチリ押さえながらで。
できれば下穴をあけてください。大体ねじ太さの6~7割の太さでOK。

設計にあたっては「もでりんクラウド」というものを使わせて頂いた(登録すれば誰でも使えるみたい)

実は長いねじを買ってしまって516の2本連なっているところ、ねじが飛び出したため
一個分端材をかましています。賢明な諸君ならば必要ないはず。

最後に

上記はプロトタイプというべきものなので、個人個人で改造してみてほしい。
次回はこのフレームにいよいよCPUなどを組み込んでみます!

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